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1970年代に販売されていたリード線です。純度99.99%の純銀線(0.12mm)を、テフロンで被覆したリッツ線で、14本がより合わさっています。 導体となる銀は、金属のなかで電気伝導率が一番良く、カートリッジの微弱な出力には向いています。 これを活かすために、導体の表皮効果による抵抗と損失を少なくするために採用されたのが、絶縁した細い導体を、複数集めてより合わせるという、リッツ線構造です。 ただ銀は酸化により腐食しやすいため、30年以上も前の純銀線が、当時と同じ音を出せるとは思わないほうが良いと思います。 価格 850円 |
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1980年ごろに発売されたOFC(無酸素銅)リッツ・リード線です。銅の純度は4N(99.99%)で、0.12mmの銅線をテフロンで被覆したものを、14本より合わせたリッツ線構造になっています。 価格 580円 |
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1987年に発売され、現在も販売されているロングセラー商品。残念ながら、すでに古河電工がPCOCCの製造を終了しているため、いつかは終売となる運命です。 発売当時の価格は1,000円で、現在も値上げなしの1,000円という、ハイC/P(今風にいうとコスパ最高)のリード線です。 0.12mmのPCOCC(単結晶状高純度無酸素銅)導体を、22本より合わせた構造となっています。 当時オーディオテクニカは、業界でもPCOCCに熱心だったメーカーで、1986年にPCOCCを使ったオーディオケーブルを発売。さらにMCカートリッシのコイルに、PCOCCを採用したAT33ML/OCCを発売しています。 価格 1,000円 |
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1970年代にナガオカが販売していたリード線で、導体に純度99.99%のOFC(無酸素銅)を使用しています。 0.1mmの銅線を13本集めたものを、ポリウレタンで被覆して1本とし、それを2本使って撚り合わせたリッツ線構造になっています。 価格 600円 |
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オルトフォンのリード線は異なる種類の導体を組み合わせたハイブリッド構造が特徴です。 LW-6Nでは6Nの高純度銅線Φ0.18㎜×7本にOFC(無酸素銅線)Φ0.1㎜×17本を組み合わせています。 価格 3500円 |
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