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CDプレーヤーのピックアップ


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オリンパス・OLYMPUS

1980年にレーザー光学式ピックアップ「TAOHS」を発表。「TAOHS」とはオリンパス独自の2次元駆動光ヘッドのことで、ピックアップを小型化するための画期的な技術でした。
オリンパスが特許(技術者の名前を付けて「諸隈特許」と呼ばれています)を取得し、SONY、松下電器、日立など国内の主要なピックアップのメーカーに、ライセンスが供与されています。

1982年にピックアップ「TAOHS-L」の生産を開始。
1988年よりオリンパス光電子黒石工場(現・青森オリンパス株式会社)で、「TAOHS」シリーズの生産が開始されます。

TAOHS-JP3

ヘッドアンプを搭載したピックアップ。レーザーの出力調整ボリュームは裏側にあります。

波長:780nm
ビーム数:3ビーム

(搭載機種)
YAMAHA CDX-1000、CDX-800、CDX-600、
CDX-1020、CDX-620など。



TAOHS-DG1

TAOHS-HG1と互換性があります。
レーザーの出力ボリュームはコネクタの下にあります。

波長:780nm
ビーム数:3ビーム

(搭載機種)
YAMAHA CD-2000、CD-1000、CD-750
CDX-900など。



TAOHS-HG1

TAOHS-DG1と互換性があります。

波長:780nm
ビーム数:3ビーム

(搭載機種)
YAMAHA CD-2000、CD-1000など。



TAOHS-KP2

レーザーの出力ボリュームは裏側にあります。

波長:780nm
ビーム数:3ビーム

(搭載機種)
YAMAHA CDX-1030、CDX-930、CDX-1050、
GT-CD1、GT-CD2など。



※モデルによっては製造ロットによって別のピックアップが使われていることもあります。














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