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カセットデッキ用のオーディオ・アクセサリー


オーディオタイマー

Lo-D AD-191S ヘッドイレーサー

カセット型のカセットデッキのヘッド消磁器です。カセットハーフの一部が変色していますが、もともとは透明な薄いブルーのハーフです。

このヘッドイレーサーをカセットテープと同じようにセットし、デッキのPLAYボタンを押すとランプが点灯し、1秒ほどヘッドの消磁ができます。

付属の説明書によるとヘッドが帯磁すると中低域のノイズが5〜7dB増加し、中高域の出力が減衰するということで、30時間使用毎に1回の消磁が必要と書かれています。ちなみに私は1週間に1度使っていました。

電源はLR44ボタン電池で、電池寿命は約500回です。

(仕様)
最大磁束密度 220Gauss
発振周波数 650Hz
重量 45g
付属品 LR44 1個
価格 4,200円




AKAI AH-9 ヘッドイレーサー

1970年代に販売されていたヘッド消磁器(マグネタイザー)です。いわゆる兼用タイプと呼ばれた物で、カセットデッキとオープリールデッキの両方に使用できます。

ただ、このタイプはヘッドまでの間隔や消磁時間の長さ。ヘッドをキチンと消磁するには、ゆらした方が良いなど、使い方にはいろいろな事が言われていました。
要はデッキの帯磁状況や消磁器の当て方によって、消磁の時間が変わるということのようですが、そのあたりはメーカーの説明書でも、あまりキチンとは書いてなかったと思います。

上記のカセット型のヘッド消磁器のほうが、だんぜん使いやすかったのと、オープンリールデッキが一部のマニアだけしか売れなくなったため、兼用タイプはしだいに姿を消していきました。

価格 3,500円




ナガオカ クリーニングリキッド 803

1981年ごろに発売されたテープデッキのヘッド用のクリーニングキットです。

金属(ヘッドとキャプスタン)用のクリーニング液と、ゴム(ピンチローラー)用のクリーニング液、それにクリーンスティック(綿棒)がセットになっています。

1970年代のクリーニングキットは、赤と緑のクリーニング液が入ったものが多かったのですが、この商品は容器をクリア(透明)とブラウンのガラス瓶にして、高級感を演出しています。

価格も他社のクリーニングキットが500〜600円だったのに対し、「803」は1,000円と強気な価格設定でした。

とはいえ成分は他社のクリーニングと変わらないと思います。この頃、クリーニング液の正体は無水アルコール(エタノール)だという話がよくありましたが、パッケージには「第4類第1石油類」となっているので、普通のアルコールではないようです。




SWING クリーニングポイント TC516

レコード針で有名だった「SWING」の湿式のカセットデッキのヘッドクリーナーです。SWINGからは乾式クリーナー・カセットクリーナーTC516(400円)も販売されていました。

付属品 クリーニング液
価格 1,200円



maxell カセットケース

1970年代にmaxellから発売されていたタテ型のカセットケースです。確かカセットテープに付いていたクーポンの引き換え商品にもなっていたと思います。

10本のカセットテープが収納でき、左右に同じケースを連結することができます。












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