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SONYのMDR-1A・MDR-100A・MDR-1AM2・MDR-M1ST用のバランス接続対応のリケーブルです。 ヘッドホン側は3.5mm4極、接続するオーディオ機器側は2.5mm4極になっており、2.5mmバランス接続に対応したDAPやヘッドホンアンプなどで使用できます。 対応機種の一覧 太さは付属のケーブルと変わりませんが、8芯ケーブルです。ツイスト(撚り線)にすることで、ノイズの低減と耐久性を向上させています。 導体はのOFCの銀メッキ線を使用しています。 3.5mm4極プラグはNLP-PRO-IS3.5/4を採用。2.5mm4極プラグはNLP-PRO-IS2.5を使用しており、アウターシェルは滑りにくいスーパーダイレクトタッチ加工がされています。 -156℃のクライオ処理を48時間施しており、電気抵抗値を抑えノイズや歪を低減しています。 導体:OFC 銀メッキ線 構造:8芯ツイストケーブル インピーダンス:0.28Ω コネクタ ヘッドフォン側:3.5mm4極プラグ 機器側:2.5mm4極プラグ 長さ:1.2m 価格:8,630円 対応機種 SONYのMDR-1A、MDR-100A、MDR-1AM2、MDR-M1ST。 |
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ヘッドホン側は3.5ステレオミニプラグ。オーディオ機器側はステレオ標準プラグのリケーブルです。 標準プラグなので、変換プラグの音質劣化なしに、ヘッドホンアンプに接続できます。 注意しなくてはいけないのは、ヘッドホン側は3.5ステレオミニプラグで、ヘッドホンによってはコネクタが細い物でないと差し込めない。 また3.5mmステレオ4極ミニプラグのジャックで、ピンアサインが特殊というものもあります。 適合ヘッドホンのリストをよく確認する必要があります。 ケーブルの導体はオヤイデが開発した102 SSCで、これを7/7/0.089ロープ撚りにして、耐久性を高めています。サイズは0.3スケア。 絶縁体はTPE(熱可塑性エラストマー)、芯線をサポートする介在部分は絹(シルク)をさて用しています。 シールドは102 SSCのスパイラル。シースはTPE。外装はシルクの編組です。 プラグは真鍮製で接点部分には1.5μ厚の銀メッキをダイレクトに施し、さらに0.3μ厚のロジウムメッキを行っています。アウターシェルは切削加工ベリクロームメッキです。 導体:PCOCC-A(3/20/0.08 AWG23) プラグ:3.5mmステレオミニ 導体抵抗:max.67.9(Ω/km) 絶縁抵抗:min.1(MΩ・km) ケーブル外径:4.0mm 価格 1.3m 実売7,480円(税込) 1.0m 実売8,580円(税込) 対応ヘッドホン →オヤイデ |
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エレコムのステレオミニプラグケーブルですが、ヘッドフォンケーブルが断線した場合の交換などに使えます。 安いですが、ちゃんとしたオーディオケーブルで、導体には高純度99.99%のOFC(無酸素銅)を使用。シールドも密度95%の編組シールドになっています。 Amazonなどで売られている、中国製 UGREENのステレオミニプラグケーブルなどよりも、音がぜんぜん良いです。 ヘッドホンケーブルではないですが、5万回の屈曲試験に合格した断線に強い高耐久モデルです。 問題になるとすれば長さが100cmなので、短いという人もいると思います。 またプラグがヘッドホンの、ハウジングケースなどに干渉しにくいスリムタイプになっています。それでもJVC HA-SS02(SIGNA 02)などには使えません。 導体:OFC(高純度無酸素銅) プラグ:3.5mmステレオミニ 長さ:100cm |
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