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radius RHP-NK21のレビュー


オープン価格 実売1,290円〜3,980円


radius・ラディウス RHP-NK21は2007年10月に発売されたイヤホンで、発売時はブラック、シルバー、ゴールド、ピンク、バイオレットのの5色で、翌11月にシアンブルーとグリーンの2色が追加されました。

ラディウスのイヤホンは「radHeadphones」というシリーズ名で、ラインアップを作っており、その中でRHP-NK21は「Neon Knight」、HP-RLF11には「LIVE」などのサブネームが付けられていました。

当時、ラディウスの名前は今よりも知名度が無かったですから、少しでもユーザーやマスコミに知ってもらいたくて、名前を付けたのかもしれません。

発売時は3,980円ぐらいで販売されていましたが、モデルの末期には特売で1,290円で売られていました。



RHP-NK21の特徴について


radius RHP-NK21はカナルタイプのイヤホンです。ボディには高級感のあるブラックアルミを使用。

ドライバーは新開発で、高い磁力を持つネオジウムマグネットを使った、直径9.4mmのドライバーユニットを採用しています。

コードの90cm(U型)で、3.5mm ステレオミニプラグ。

3サイズ(S、M、L)のイヤーピースと、剣をモチーフにしたケーブル巻き取りブレードが付属しています。



RHP-NK21の音質について


音はドンシャリ系ではありませんが、解像度や透明感が悪く、音にキレや伸びがないです。また低音の量感が不足しています。

下手をすると音は1000円台のイヤホンにも負けるかもしれません。安売りされてもしょうがないレベルです。


ケーブルのタッチノイズはかなり少ないですが、からみやすいです。



RHP-NK21のフィット感について


ステム(音筒・チューブ)が短く、イヤーピースの長さも短めなので、装着が少し不安定になりやすく、ズレ落ちそうになることがあります。



RHP-NK21K ブラック






radius RHP-NK21のスペック


装着方式 カナル型
構造 密閉型
駆動方式 ダイナミック型
ドライバーユニット 9.4mm
再生周波数帯域 20 Hz〜20,000 Hz
出力音圧レベル 102 dB/1 mW
最大入力 10mW(IEC)
インピーダンス 16Ω
コード 90cm(U型)
プラグ 3.5mm ステレオミニプラグ
重量 6g(ケーブルを除く)
付属品 イヤーピース(S、M、L)
ケーブル巻き取りブレード














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